誤出荷解決.com | 検品作業のシステム化で誤出荷を撲滅! 株式会社ソネッティーク様 誤出荷解決事例 

物流・倉庫・3PL 業のための

誤出荷解決.com

誤出荷解決事例

検品作業のシステム化で誤出荷を撲滅!

今回は、栃木県で倉庫業を営んでいる、株式会社ソネッティークの代表取締役 大曽根 雄二様に、在庫管理システムを導入した経緯、また導入後の効果などについてお話をおうかがいいたしました。

誤出荷解決前

インタビュアー)
誤出荷を解決する前はどのような状態でしたか?

大曽根 氏)
誤出荷はそれほど多くはありませんでしたが、まったく無かったわけではありませんでした。

インタビュアー)
誤出荷が発生する原因はどこにあると思いましたか?

大曽根 氏)
検品の手法に問題があったと思います。
以前は、検品を人の目の判断(目視検品)で行っていました。
人の判断なのでどうしても完璧には行えず、まれに間違えることがありました。

インタビュアー)
作業者によって誤出荷率は違いましたか?

大曽根 氏)
現場の熟練者で商品知識が豊富な人のほうが、やはり誤出荷率は少なかったと思います。
弊社はアパレル品を扱っているのですが、特にスニーカーなどは同じ名前でも「年式」によって微妙な違いがあり、慣れていないと見分けがつきにくいものがあります。
これは熟練者であればすぐに判断できるのですが、もちろん全ての作業者が熟練者ではないので、新人のパートの方などは見分けがつかず間違えてしまうことがありました。

インタビュアー)
誤出荷の影響は?また本格的に解決しようと思われたのはなぜですか?

大曽根 氏)
誤出荷のことは深刻な問題としてとらえていました。
これは納品先にあやまりに行けば済むという問題ではなく、会社の信用にかかわる問題です。
誤出荷が頻発すれば、信用を失い荷主様が離れてしまうこともあります。
またコストの面でも、誤出荷先への対応に発生する人的コストや時間的コスト、また再発送にかかるコストがのしかかってきます。
不要なコストを削減し、さらに荷主様の信用を勝ち取るためには、誤出荷は避けて通れない問題だと思い、解決に向けて本格的に取り組もうと思いました。

誤出荷解決後

インタビュアー)
どのような手法で誤出荷を解決しましたか?

大曽根 氏)
検品作業のシステム化で解決しました。

インタビュアー)
具体的にどのような手法ですか?

大曽根 氏)
弊社が導入した検品システム(在庫管理システムの機能の一部)では、ハンディーターミナルを使いバーコードを読み取ることで検品を行います。
バーコードを読み取ったタイミングでシステムが正しい商品か判断してくれます。
間違った商品のバーコードを読み取ると、システムから警告が発せられるので、これで検品ミスを防ぐことができます。

インタビュアー)
最後に、検品のシステム化によりどのような効果があったかお聞かせください。

大曽根 氏)
誤出荷の解決により無駄なコストを削減できたのが一番の効果です。
また、熟練者に限らず、新人の検品精度が飛躍的に向上したので、作業の標準化・効率化ができました。作業の標準化により新人への教育コストの削減もできています。
誤出荷の解決だけでなく、さまざまな面で効果が出ているので本当に助かりました。

導入したシステムはこちら

  • ASP/SaaS型在庫管理システム「@wms」
    在庫管理のシステム化により正確な在庫管理を実現!検品の精度向上から、誤出荷防止へ!
    さらにASP/SaaS型なので安価に導入することができます。
  • ページトップヘ
    掲載内容・誤出荷についての「疑問・質問」何でもOK! まずはお気軽にお問合せください。 資料請求もこちらからどうぞ。
    お問合せ・資料請求はこちら
    Webからのお問合せ・資料請求
    お問合せ 製品・サービスなどの資料請求
    お電話でのお問合せ・資料請求 フリーダイヤル0120-560085 (受付時間 9:00~17:00) 株式会社アトムエンジニアリング「誤出荷解決.com」担当まで。

    Copyright © ATOM ENGINEERING CO.,LTD.