誤出荷解決.com | 位置情報でロケーションを管理!製品チェックもRFIDで自動化!

物流・倉庫・3PL 業のための

誤出荷解決.com

誤出荷解決事例

位置情報でロケーションを管理!製品チェックもRFIDで自動化!

某社 製造業
自動車部品 入出庫管理システム(車載端末・RFIDに対応)

誤出荷解決前

当社は自社の工場で生産した製品(自動車部品)をいったん倉庫に保管します。
保管方法は、製品を倉庫に入庫する際はフォークリフトで運んで地面に平置きしています。
出庫の際も同じくフォークリフトを使用しています。

入庫~保管~出庫といった大まかな作業の流れは現在も変わりません。
ただ、以前はどの作業をするにも作業履歴をきちんと残していなかったので、特に出庫の時などはどこに何があるのか分らず現場が混乱してしまうことが多々ありました。
出庫する製品を探すのにかなりの時間をかけていたし、そのせいで作業者もあせってしまい、間違って違う製品を出庫し、そのまま出荷となってしまい誤出荷となる場合もありました。

誤出荷解決後

フォークリフトに搭載されたRFIDリーダと、位置情報検知システムにより、正確な在庫管理を実現!

現場の混乱や、出庫ミスによる誤出荷など問題はいろいろありましたが、原因は在庫管理・ロケーション管理がきちんとできていなかったことでした。
在庫管理・ロケーション管理がきちんと実現できれば、出庫の作業効率は上がり、またミスも減って誤出荷も防止できのではなかと考えていました。
ただしそれを実現するためにまたさらなる負担がかかってしまうようであれば意味がありません。
そこで弊社が導入したのが、RFIDと位置情報検知システム、車載端末を活用した入出庫管理システムです。

弊社が導入した入出庫管理システムでは、
入荷時に製品をフォークリフトでリフトアップすると、フォークリフトに搭載されたRFIDリーダが、製品のICタグから製品の情報を自動で読み取り検品を行ってくれます。
以前のように、わざわざフォークリフトを降りてから目視で検品する必要がなくなったのでので、作業スピードが格段にアップしました。
また検品のシステム化により、「見間違い」といった人為的な検品ミスを防ぐことができるようにもなりました。

入庫・出庫作業においては、「どこに何が入庫されたか」「どこから何が出庫したか」を正確に管理するために位置情報検知システムが活躍しています。
位置情報検知システムにより、入庫した位置、出庫した位置が、メインのシステムに登録されます。
これにより「何が」「どこにあるのか」をシステムで管理することができるわけです。
入出庫した位置情報のやりとりは、フォークリフトと天井に設置された電波の送受信機が行ってくれるので作業者の手間はほとんどありません。
作業者はフォークリフトに搭載された車載端末の指示に従って作業するだけです。
以前のように、どこに何があるのか分らず迷うこともなくなったので、作業者のストレスは減り、その分スピーディかつ正確に作業を行えるようになりました。

当初の考えていた通り、作業者の負担を増やすことなく、効率化と作業精度の向上を実現することができたので大変助かっています。

関連製品はこちら

ページトップヘ
掲載内容・誤出荷についての「疑問・質問」何でもOK! まずはお気軽にお問合せください。 資料請求もこちらからどうぞ。
お問合せ・資料請求はこちら
Webからのお問合せ・資料請求
お問合せ 製品・サービスなどの資料請求
お電話でのお問合せ・資料請求 フリーダイヤル0120-560085 (受付時間 9:00~17:00) 株式会社アトムエンジニアリング「誤出荷解決.com」担当まで。

Copyright © ATOM ENGINEERING CO.,LTD.