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誤出荷解決事例

無線表示器を活用し、仕分け作業を改善!

某社 食品ベンダー(お惣菜、お弁当、麺類)
スーパー・コンビニエンスストア向けのお惣菜やお弁当、麺類 仕分けシステム

誤出荷解決前

以前は得意先から送られてくる”発注リスト”と商品を見比べながら仕分け作業を行っていました。
しかし発注リストの読み間違えなど単純なミスにより商品を間違ったカゴ車(出荷先)に仕分けてしまい、それが結果として誤出荷となっていました。
発注リストと商品を見比べるという部分には、どうしても作業者一人一人の人為的な判断が大きく影響してしまいます。
人為的な判断の精度を上げるのは非常に難しく、その人為的判断が大きく影響してしまう当時の作業手法では、これ以上の改善を見込むのは困難な状況でした。

また仕分け作業で使われる“発注リスト”は得意先ごとにフォーマット(見た目)が違うため、作業者はいろいろなフォーマットの発注リストに慣れる必要があり、これが原因で作業者が混乱してしまうことがよくありました。
慣れない作業で混乱し、作業精度はさらに悪くなっていました。

作業精度が悪化し、結果として誤出荷が発生すると当然クレームになります。
クレーム処理が追加作業となり、作業時間が追加発生し作業者の負担はよりかかってしまいます。
また会社信頼を損ねてしまう要因ともなってしまうので、早急に対応しなければならない問題でした。

誤出荷解決後

無線表示器を活用した「仕分けシステム」導入により、誰でも簡単正確に仕分け作業ができるようになりました!

「作業精度アップ」「誤出荷の防止」を実現するために弊社が採用したのが、仕分け作業を単純・簡単にすることができる「無線表示器を活用した仕分けシステム」の導入です。

仕分けシステムを導入したことにより、具体的にどういった運用手法になったかというと、まず作業者は、商品のバーコードをハンディターミナルで読み取ります。
すると、カゴ車の無線表示器のランプが点灯します。
ランプ点灯するのは仕分けする対象のカゴ車だけです。
このランプの点灯により、商品の仕分け先を知らせてくれるので、作業者はそれを目印に商品を投入していきます。
つまり、ランプが光ったところに商品を投入するだけです。

無線表示器には付いているデジタル画面には、商品を投入する数量が表示されているので、従来のように細かい発注リストを確認する必要もありません。

仕分けシステムの導入により、誰でも簡単にかつ正確に作業を行えるようになり、ベテラン、新人問わず従来の運用とは比較にならないほど作業精度が向上し、結果として誤出荷を防止することができるようになりました。
また標準的な運用フローができ、作業効率が上がりその結果コストの削減にも繋がったと思います。

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